フリーダイヤルロゴマーク
フリーダイヤルのロゴマークはご存知ですね。緑の長方形の中に線がグルングルンとまわっているデザインのが画像です。
ちょっと不思議な感じのデザインですが、今は誰でもあのロゴマーク、記号を見るとフリーダイヤルであることが分かるようになってきていますね。小さなお子さんは除くとしてもほとんど100%の人がフリーダイヤルの記号だとわかります。
このフリーダイヤルというサービスはNTTコミュニケーションズが提供している0120、あるいは0800で始まる電話番号サービスです。電話は普通かけた方が料金を払いますが、フリーダイヤルの名前のとうり、かけた人に料金はかかりません。かけられた方が払うことになります。
ですからおもに会社や、お店などサービスを提供している場合にお客様に負担をかけることがないように配慮するためのサービスと考えていいでしょう。そのため、フリーダイヤルのロゴマークの画像はお店や会社の広告や会社の従業員の名刺などでよく見ますね。フリーダイヤルであることを示して電話をしやすいようにしているわけです。
また、アメリカではフリーダイヤルではなくトールフリー(Toll Free)と言うようです。高速道路は日本ではハイウェイですが、アメリカではフリーウェイというような差でしょうか。
フリーダイヤルのロゴマークの画像
フリーダイヤルの画像を当然ながらNTTコミュニケーションズは使ってほしいようです。
それだけ需要が多くあればNTTコミュニケーションズも儲かるのかも知れませんね。そのためかNTTコミュニケーションズではフリーダイヤルのロゴマークの画像をホームページでダウンロードできるようにしています。
また一番有名なのは緑色のフリーダイヤルのロゴマーク画像ですが、実は一色ではないのです。提供されている色は緑のほかに、オレンジ、ブルー、グレー、シミ(黒)も使用するkとができるのです。
また一番良く見る横型に加えて縦型も準備されています。NTTコミュニケーションズの力の入れ方が分かりますね。これらの画像を会社やお店の広告や、名刺、封筒、ハガキに入れることによって気軽に電話してもらえることを期待しているわけですね。
フリーダイヤルの電話番号検索・携帯電話
フリーダイヤルの電話番号検索を行うことができます。iタウンページでは左側のメニューの下の部分にフリーダイヤル店舗検索というメニューがあります。
そこから業種別、あるいは店舗名、企業名と住所によってフリーダイヤルのお店、あるいは企業を検索できるようになっています。近くのフリーダイヤルのお店を探すことできるわけです。ある意味での選別ができることになります。使ってみるといいでしょう。
注意しなければいけない点として、携帯電話あるいはPHSからはつながらないフリーダイヤル番号もあることです。携帯電話あるいはPHSは通話料がどうしても高いために、対応できないお店などがあるためでしょう。
やはり規模の小さなお店、会社では通話料が高くなりすぎるかもしれませんね。また携帯・PHS OKというフリーダイヤルロゴマークも提供されています。便利な点をアピールできますね。フリーダイヤルを上手に使っていきましょう。
