パレスホテルは大手町に

パレスホテルは大手町に パレスホテル東京は東京メトロの大手町駅のすぐ近くにあります。ただ残念ながら、現在は建物の建て替えのために休館しています。


大手町でランチやグルメを楽しむ時にはパレスホテルのレストランは外すこことの出来ない場所でしたが、再開までは仕方ないですね。ホテルの再開は2012年に予定されています。


3年間の建て替え期間が必要なんですね。その間、パレスホテルファンの方は九段下のホテルグランドパレスや立川、大宮、箱根などのパレスホテルを利用してみましょう。建て替えのあと、今度はどんなホテルになってかえって来るのかがとても楽しみです。


パレスホテルは格調高いホテルとして知られており、多くの会社や大使館などでのパーティーなどにもケータリングのサービスを行っていました。


このケータリングサービスは閉店している現在でもサービスが行われているようです。多くの大切な古くから馴染みとなているお客さんを抱えているでしょうから、そこは3年間のブランクでなくしてしまうのはやはりもったいないですね。


そのためにもケータリングはつづけているのでしょう。パレスホテルを忘れてしまわないためにも良いことです。

パレスホテルの始まりと歴史

パレスホテルの始まりと歴史 パレスホテルは1961年10月1日に丸の内1−1−1で開業しました。


すごい番地ですね。丸の内1−1−1です。まさにパレスホテルを格調高さを象徴する番地です。


パレスホテルが開業する前は、いわゆる進駐軍がバイヤーのためのホテルを行っていました。そのホテルの名前は「ホテルテート」です。


しかしながらこの名前もすごいですね。「テート」です。日本語ならば「帝都」ですねきっと。


まさに日本のかつての帝都東京にあるホテルという感じです。そして、その前は、帝室林野庁舎だたそうです。帝室林野庁とはいわゆる天皇家の山々、つまり御料林を管理していたお役所でしょう。


すごい建物ですね。その建物自体は昭和12年に作られたものだそうです。その建物を改造することで進駐軍はホテルにしていました。

パレスホテルの建て替え

パレスホテルの建て替え 当然元の場所は国有地でした。天皇関連の建物ですから当然ですね。しかしその土地も、戦後の昭和34年(1959年)に民間に払い下げが行われたのです。


そして建物の建て替えが行われ、パレスホテルとして開業したわけです。まさに天皇家に関連した土地で始まったわけですから「パレス」ホテルですね。名前の由来はここからではないでしょうか?


しかしながら、1961年開業ですから、約半世紀が経過して今となっては、やはり建物の老朽化、施設の老朽化はどうしようもありません。


そこでついにパレスホテルを建て替えることになったようです。3年の月日を経てどんなホテルになるでしょうか。 最近は外資系の多くのホテルが東京に進出していますが、やはりそれらに負けないような格式ある立派な新しいパレスホテルになってほしいですね。


建て替えはいずれにせよいつかは、必要なことですから、その間は、パレスホテル愛好者としては、九段下のホテルグランドパレス、大宮、立川、箱根などのパレスホテルを使用しましょう。

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