関西の看護学校を受験する前に
看護師を目指している方は当然ながら、看護師のための学校に行く必要があります。
看護師そのものは国家資格ですので、あくまで国家試験に合格する必要があります。
その国家試験に合格するために学校に行くわけですが、学校は各種あることになります。
まずは看護師養成のための大学です。4年制の看護大学がまずは挙げられますね。また3年間ではありますが看護短大もを選択することができます。
大学や短大で看護師を目指そうとするときに気になるのはその大学の偏差値かも知れませんね。入学試験が当然他の学部と同じようにありますから、まずはそれを突破しなければいけません。
学費などの関連でどうしても公立系は偏差値が高くなってしまうようです。これは別に看護師に特有な問題ではなく一般的な話になります。大学、短大以外で専門学校になります。
看護師専門学校の受験と面接
看護師養成で、一般的に多いのが看護師専門学校でしょう。
最近大学で看護師の勉強をした人が増えてはいますが、多くの看護師さんは専門学校ですね。
社会人の方で働きながら看護師を目指す方もいらっしゃると思いますが、かつては夜間の学校もありましたが、今ではほとんど無理だ思ってよいでしょう。
ただ学校によっては準看護師のために夜間を行っているところもあるようですが、あくまで準看護師の資格を持っている必要があるようです。準看護師さんが看護師になるために必要なんでしょうね。
入学のための試験ですが一般的に学科試験と面接試験が行われているようです。やはり将来的に病院などで患者さんと接触することになるため、性格的な面を見ておく必要があるのでしょう。
あと、血を見ただけで気絶してしまうようでは困りますからね。そのようなことを確認するのかも知れません。東京などでももちろん行われているようです。
大阪、京都、奈良など関西の看護師専門学校
看護師専門学校ですが、いろいろなところが専門学校を開設しています。赤十字のような医療法人が行っている専門学校がありますね。
大阪で赤十字が開設している看護師専門学校というと「大阪赤十字看護専門学校」がありますね。ちなみに英語では「The Japanese Red Cross Osaka School of Nursing」となるそうです。
定員は50名です。10人から20人を推薦でとっているようです。修業期間は3年ですね。場所は、JR環状線の鶴橋駅の近くにあります。
京都には赤十字が解説している看護師専門学校が2校あります。まずは京都第一赤十字看護専門学校です。定員は40名ですね。修業期間はやはり、3年です。場所は京都市東山区本町にあります。京阪電鉄の東福寺駅の近くになります。
2番目は京都第二赤十字看護専門学校です。定員はやはり40名です。修業期間は3年です。場所は京都市上京区にあります。最寄駅は地下鉄の丸太町駅です。
その他の形態として病院が解説している専門学校があります。大阪であれば「大阪医科大学附属看護専門学校」があります。医科大学病院が看護師を育てるために行っている専門学校ですね。
奈良県では3つの県立病院が看護師専門学校を開設しているようです。1番めは「奈良県立五條病院附属看護専門学校」他の2つは「奈良県立奈良病院附属看護専門学校」「奈良県立三室病院附属看護専門学校」です。これらの病院も病院のために看護師を育てているのでしょう。
京都には「京都府立看護学校」があります。京都府が開設している看護師専門学校ですね。
このように、看護師専門学校はいろいろな組織がいろいろな看護師専門学校を解説していますので、自分に合った場所を選ぶようにしましょう。
がんばって勉強して立派な看護師を目指しましょう。
