トルマリンの意味
トルマリンの効能が、最近とても話題になっています。
健康などに対するトルマリン効果がいろいろとテレビやインターネット、雑誌、本などで話題を取っていますね。ではトルマリンの意味は何なのでしょうか?
トルマリン(英語名はtourmaline)は簡単に言ってしまえば石です。ではどんな石なのか?
一番有名なのは、10月の誕生石であるということではないでしょうか。つまり、トルマリンは一種の宝石ですね。ちなみにこの誕生石の石言葉は、「希望」です。
日本ではトルマリンと呼ばれていますが、電気石とも呼ばれています。この名前の由来ですが、トルマリンは熱するとで電気を帯びる性質を持っているのです。そのため電気石と名付けられたようです。
この性質からもなんか神秘的で役に立ちそうな印象を受けますね。何かに効能がありそうな感じです。トルマリンはいわゆるパワーストーンと言われといるものひとつにカウントされているようです。
何かのパワーを持っている石ということだと思いますが。
トルマリンのの種類
トルマリンといっても実はいろいろな色の種類があるのですが、一般的にはトルマリンの前に色の名前が付けられて呼ばれることが多いようです。
それと共に、独自につけられた名前も持っています。
ピンク色のトルマリンならピンクトルマリンと呼ばれることが多いわけですが、ルーベライトあるいはルベライトとも呼ばれています。
ブラックトルマリンはショールとも呼ばれます。ブルートルマリンはインディコライトと呼ばれます。イエロートルマリンはドラバイトです。
色が2色のものもありますが、それらはバイカラーと呼ばれているようです。ウォーターメロンは緑と赤色あるいはピンクとのバイカラーのトルマリンのことをいいます。3色以上の混合はパーティーカラーと呼ばれています。
無色のトルマリンも存在しますが、それらは、アクローアイトと呼ばれています。バライバはネオブルー、ネオグリーンのトルマリンです。赤紫はシベライトは呼ばれています。
以上のようにトルマリンは非常にいろいろな色をもっている宝石です。
トルマリン効能とネックレス、ブレスレットや布団
いわゆる健康を増進する、あるいは体に良い影響を与えるパワーストーンに関連したトルマリン製品も販売されています。
何といっても一番よく知られているものはネックレスでしょうか。それらの解説には健康効果があると書かれています。
体験談でも肩こりが治ったというコメントが多く出ていたりします。磁気ネックレスになっていますなんていうトルマリンネックレスもありますね。
そのほか、ブレスレットも有名ですね。新陳代謝を良くする、幸福を招くなんていうのもありますね。
母の指の腫れがとれました、指が曲がるようになりましたなどの効果をあげるコメントもあります。布団に付着させた製品もあります。ぜんそくが良くなったというコメントもあります。
トルマリンがいろいろな効能を持っているのかどうかは大変難しい点でしょう。
確かな科学的に証明はかなり難しい点があるかも知れません。また人によっては、効果があることも事実でしょう。精神面を含め、トルマリンを上手に使用していくことが大切のようですね。
